月に叢雲 花に嵐

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大寒桜とメジロ

大寒桜にメジロが来ていたのでテレコンをつけて狙う。 pixel7a 5.43mm SS1/1149.43 F1.89 ISO42 しかしちょいちょい飛び回るメジロを撮影するのはカワセミよりもはるかに難しい。 カワセミは枝に止まって獲物を物色している間はそれほど動かないのである。 …

日比谷公園の大寒桜

4月も半ばを過ぎたというのにようやく3月11日… この日、日比谷公園で大寒桜が咲いているのを見た。 日比谷公園で咲く桜の中でも早咲きの桜で… 今ごろはサクランボがなっているのではあるまいか… pixel7a 5.43mm SS1/1615.51 F1.89 ISO40 拡大すれば木に打ち…

薬師の湯のモンベルブース

温泉内の売店では山のピンバッジなどが売られている。 父が好きだったようで、帽子にピンバッジをたくさんつけていたが、 どこぞで落としてしまったようだ。 小生は帽子に高尾山山頂で購入したアサギマダラのピンバッジをつけている。 そしてモンベルブース…

温泉に入った後は…

温泉のシーンの写真は無論ない… まずまず盛況だったようだ。 やはりこの時期でも山登りをすれば汗をかくし、 汗を洗い流せば、 あとはバスと電車が家まで運んでくれる。 カメラが入った山登り用のそれなりに大きいバックがコインロッカーに収納できてよかっ…

小鹿野名物わらじかつ丼

そのまえに腹ごしらえ… そば類はすべて売り切れ。 小鹿野名物というわらじかつ丼をいただく。 お値段は1,000円… 食べログを見ると22年には800円だったらしく、200円も値上がりしている… pixel7a 5.43mm SS1/33.33 F1.89 ISO147 食事はかなり待たされた。 外…

両神温泉薬師の湯

両神温泉薬師の湯。 pixel7a 5.43mm SS1/1579.78 F1.89 ISO44 実はこの写真は出るときに撮影したものである。 ちょうど建物の裏手に西日が差して、右下にゴーストが出ている。 …ひょっとしてPixel7aのレンズは3枚なのだろうか… (かたちがトリプレットやテッ…

両神温泉薬師の湯にたどり着くと…

鉄塔から45分ほど歩き両神温泉薬師の湯にたどり着くと… バスが止まっている。 西武バスではなく小鹿野町営バスである。 ほう…温泉入らず帰れと…? pixel7a 5.43mm SS1/2028.4 F1.89 ISO43 いやここまで来て温泉に入らないのは無いな… というわけで、バスの時…

送電線は山を越えていく

Foveonが注目されるようになったのは2008年のDP1が登場した時であった。 しかしFoveonセンサーを搭載したカメラをシグマ以外のメーカーが販売することはなかった。 代わりにローパスフィルターレスのカメラを販売したり、 オリンパスのハイレゾショット、ペ…

Quad BayerとFoveonと普通のBayer

3月分のアップロードが中途半端に余っていたので 本日は、一昨日と昨日、さらに一昨年の写真を一部トリミングして 7秒ごとに切り替わるように設定した。(12秒に修正) 1枚目がPixel 7a、2枚目がSD1 Merrill… そして3枚目が2年前にOM-1 Mark IIで撮影した写…

四阿屋山展望休憩所をFoveonで撮影してみる

そしてFoveon。 正直、広角レンズを持ってこなかったことを後悔した… SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/80 F11 ISO100 べイヤーイメージセンサーはベイヤー配列でカラーフィルターが配置されており、 1画素につき赤・緑・青のどれかしか感…

四阿屋山展望休憩所

福寿草園は到着しただけで満足して帰ってしまう人が多いように思うが、 四阿屋山へ向かう登り道があり、登りきったところからの景色もなかなかのものである。 pixel7a 5.43mm SS1/1692.05 F1.89 ISO46 黄色いのがロウバイ、ピンク色がエレガンスミユキ、 そ…

食害された秩父紅

この福寿草園は全体がロープで囲ってあるのだが、 それでも食害を受けるらしい。 …貴重な秩父紅が… SIGMA SD1 Merrill+APO 100-300mm F4 EX IF HSM(300mm) SS1/400 F4 ISO200 拡大すると花びらの先に切断したような跡があるので、 なにものかの食害を受け…

秩父紅

秩父紅…秩父の山奥にだけ自生するオレンジ色のフクジュソウである。 幸せを呼ぶフクジュソウという… SIGMA SD1 Merrill+APO 100-300mm F4 EX IF HSM(300mm) SS1/640 F11 ISO800 この福寿草園でもわずかながら見られる。 前に関東動乱について語ったことが…

あらためてFoveonでも撮影してみよう

露出さえ間違えなければ問題ない。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/50 F13 ISO200 ただやはりフクジュソウの方に露出を合わせると 空はかなり薄味になってしまう。 一昨日の写真と比べて空とエレガンスミユキは薄く、 フクジュソウは暗…

Foveonでも撮影して…なん…だと…

SD1 Merrillを出して撮影してみると 妙に赤い写真になった。 露出がエレガンスミユキに合ってアンダーになっただけだろうか… SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/60 F11 ISO100 結局手前と奥とで明るさが顕著に違い、 奥に露出が合ってしま…

福寿草園

山登りでバテたので、福寿草園でしばらく倒れていた。 しかし、すぐに活動すべきだった。 なぜならフクジュソウが影になってしまったからである… pixel7a 5.43mm SS1/555.25 F1.89 ISO44 前景にフクジュソウ、背景にロウバイとエレガンスミユキ …やはり日が…

山奥の桃源郷

道なき道の昼なお暗い杉の森を抜けるとピンク色の花が見える。 登りの厳しさもあり、桃源郷にたどり着いたかと錯覚しそうになるが、 実はこの花は桃ではなく、エレガンスミユキという桜である。 フクジュソウはこの木の下に咲いている。 pixel7a 5.43mm SS1/…

福寿草園に向かう道

金曜日は昭和通りから墨田川まで歩いたのだが、 さくら通りはほぼ満開に近かったのだが、墨田川沿いはまだまだであった… 永代橋で上り下りの屋形船を眺めているとぽつりぽつりと雨が降ってきたので、 慌てて引き上げた。 さて、押留コースという表札を進むと…

福寿草群生

節分草園は県道367号線…薄小森線の途中にある。 この道は小鹿野町営バスの白井差線のルートであり、 通常は堂上が最寄りのバスの駅だが、セツブンソウの季節は臨時で節分草園の前に停車する。 このバスの終点白井差口は日本100名山の両神山の登山口であり、 …

小鹿野節分草まつり

9時前くらいに節分草園に入園して、出てきたころには11時まわっていた… 1周しかしなかったはずなのにそんなに時間がたっていることにいまさらながら驚いた。 この日は小鹿野節分草まつりだったので入口の所に店が出ており、 無料の甘酒をいただいた。食べ物…

八重咲節分草

セツブンソウは通常5枚の萼片を持つものが多いのだが、 この花は10枚の萼片を持つ。 また蜜腺や蕊の本数も多いように思われる。 ここのセツブンソウはこのような突然変異が多いことで知られている。 pixel7a 5.43mm SS1/317.26 F1.89 ISO44 下の赤いのはゴー…

安禅不必須山水 滅却心頭火自涼

節分草園の奥の湿ったところに生えているザゼンソウである。 英語名はスカンクキャベツ。 これは悪臭を放って虫をおびき寄せるからという。 別に食べるわけではなく、花粉を運んでもらうのである。 また、発熱機構がありほのかに暖かい。 天然のストーブ完備…

スプリング・エフェメラル

春のはかない命。 早春だけに顔を出す山野草や昆虫がこう呼ばれる。 はかなさというと我々日本人は桜を連想するが、 桜はスプリング・エフェメラルではないらしい。 また、ギフチョウはスプリング・エフェメラルだが、 同じくこの時期に姿を見せる忍者が毒と…

堂上の節分草園

両神のセツブンソウと言っているが、 ここがかつて秩父郡両神村と言ったからで、 2005年に秩父郡小鹿野村と合併し、小鹿野町となっている。 小鹿野町両神小森堂上にあることから現在では堂上のセツブンソウ自生地 もしくは節分草園というらしい。 自生地では…

両神のセツブンソウ

3月1日始発電車に乗り西武秩父へ そこからバスを乗り継ぎ… 名高い両神のセツブンソウを訪れた。 pixel7a 5.43mm SS1/910.75 F1.89 ISO39 ここは日本有数のセツブンソウの自生地として知られる。 よく昆虫写真では寄れる広角レンズで周辺の風景と一緒に昆虫を…

垂直落下

スマートフォンでカワセミの飛翔を撮影するのは難しい。 しかしこの日は前日の雪で池のあちこちに氷が張っていて、 飛び込める場所に限りがありある程度予測できた。 ピキーン!ここだ! pixel7a 5.43mm SS1/533.05 F1.89 ISO40 まぁ実際は飛びそうだったの…

ゲットだぜ

(本来この前に15日の記事が入る予定でした) カワセミは獲物を見つけると猛スピードで水に飛び込み 獲物を捕らえ、木の上に戻って食事をする。 みごとに獲物を捉えたカワセミ君。このドヤ顔である。 pixel7a 5.43mm SS1/456.2 F1.89 ISO45 くちばしが長いが…

凍てつく鶴の噴水

日比谷公園の鶴の噴水は冬季凍結することで知られている。 しかし実際に凍結しているのは見たことが無かった。 しかしこの日ついに凍りついた鶴の噴水を見ることができた。 喜んでスマホを取り出そうとすると…まさにその瞬間、 右の翅についていたツララが砕…

涓滴雪を穿つ

涓滴岩をも穿つ。況や雪をや言うに及ばず。 pixel7a 5.43mm SS1/2092.05 F1.89 ISO49 梅の木の下には木からこぼれるしずくが穴を穿っていた。 雪国ではこれは春が来る前触れである。 つまり木に付着した氷が解けているのだから。 東京では積もるほど雪が降る…

奇形の梅の花

予約投稿日がまた狂ってしまった… 投稿の順序が前後してしまいましたがこちらが15日の本来の記事である… ペリカンの噴水から大寒桜が咲いていないのを確認し梅園に向かった。 日比谷の梅園では白い花が咲いた後で赤い梅が咲くのだが この赤い梅を雪と一緒に…