2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
アオクサカメムシとミナミアオカメムシはとても似ているのだが 翅の下の腹の色が黒ければアオクサカメムシ、 緑であればミナミアオカメムシと言うかたちで区別できる。 しかし、生きているうちに腹の色を見ようとすると、 匂い攻撃を受けるので、ビニール袋…
前回撮影したチュウレンジハバチの写真のクオリティがイマイチだったので ピントが深いスマートフォンで再チャレンジ… この手の昆虫はおうとつが少ない真上から撮影するのがセオリーだが この虫やはりオレンジ色のおなかを見せたい。 そうなると深いピントの…
11月18日に日比谷公園の剪定が入り、テニスコート横のバラ園の雑草も排除され、 ミナミアオカメムシは全滅したと思われるが、 薔薇は残されているので チュウレンジハバチの幼虫はしぶとく生き残っていた。 こちらは剪定が入る前の写真だが… pixel7a + APEXE…
クロウリハムシの顔を正面から撮りたかったのだが、 斜め45度くらいになってしまった。 pixel7a + APEXEL 100mm HDマクロレンズ 5.43mm SS1/99.95 F1.89 ISO87 道具も使わずに葉っぱの上にアートを刻む。 方々に飛び散っているのは削りかすである。 拡大で見…
ハナミズキのあたりを歩いていると昆虫特有の飛翔音がしたので アカスジキンカメムシかと思って止まったところを見たところ コイツだった… 両肩に立派なツノをお持ちで… pixel7a + APEXEL 100mm HDマクロレンズ 5.43mm SS1/33.33 F1.89 ISO390 新種だったら…
この青いカメムシは(実際は緑だが) テニスコートと草地広場の間の道に移植された元第二花壇のバラのところで 伸びっぱなしになっていたタデ科の雑草についていた。 雑草だけ食べる分には問題はないのだが、 このカメムシ…イネの害虫であることが知られてい…
つまらんむしだと!? ふたつならどうだっ⁉ pixel7a + APEXEL 100mm HDマクロレンズ 5.43mm SS1/99.95 F1.89 ISO66 いやつまらんものはつまらん… この写真を撮影したのは被写界深度を確認するためで 拡大するとわかるのだが、 手前の背中にピントを合わせた…
おそらくオンブバッタの幼虫である。 似たバッタでキチキチと鳴きながら飛んでいくキチキチバッタと言うのがいるが、 あれにはショウリョウバッタと言う本名があるが、 オンブバッタはこれが正式名称である。 オスよりメスが大きく、背中に乗っているのは交…
真逆光の写真である。 太陽周辺はさすがにフレアが出ているが空は青さを維持している… 一眼レフで撮ると白飛びになるやつ…である。 pixel7a 5.43mm SS1/8849.56 F1.89 ISO48 シャッター速度は5DmkIIIの最高速度1/8000を超えている。 これは当然スマホにはフ…
11月11日時点で日比谷公園の首賭けイチョウはまだまだ緑色である。 しかし昭和記念公園はそろそろ見ごろで 例年よりも葉が落ちるのが早いとか… www.showakinen-koen.jp 今週末はすでに遅いかもしれない。 pixel7a 5.43mm SS1/1545.6 F1.89 ISO45 なんだろう……
APEXEL 100mm HDマクロレンズは フォルダーとクローズアップレンズ、PLフィルターがセットになっている。 取り付けはよくあるクリップ式ではなく。 縦横に位置を調節可能なやや大型なフォルダーで取り付ける。 pixel7aとはボタン類の干渉はないが、 スタート…
昨日に引き続き苔の写真。 昨日はクマムシの話になってしまったので… pixel7a + APEXEL 100mm HDマクロレンズ 5.43mm SS99.95 F1.89 ISO298 この日、朝方雨が 降っていたのでこのような姿をしているが 苔は乾燥状態だと全く違った姿を見せる。 乾燥したとき…
生命は海で誕生した。 当時陸地には岩や石しか存在になかった。 土は有機物によって造られるので、 原初は存在しなかったのである。 植物は土がないと育たないが、苔類は岩の上でも育つ。 地上はまず苔類が進出し、 苔類の屍の上に植物が繫栄したと考えられ…
パソコンのスピーカーの修理はあきらめ適当に安くて小さいのを調達したところ、 あまりに安すぎて送料無料にならなかったので、 送料を無料にするために APEXELの100mm HDマクロレンズと言うのを同時に購入して見た。 これはスマートフォンにつけるクローズ…
バラの葉を食い荒らしていた芋虫… チュウレンジハバチの成虫である。 黒とオレンジのにくいやつ… PENTAX KP + smc D FA MACRO 100mmF2.8 WR SS1/160 F8 ISO400 はらぺこあおむしは最後にちょうちょになるのが救いだが 誰しも蝶になれるわけではなく 現実は蛾…
そしてこれが… お待ちかね100パーセント!! PENTAX KP + smc D FA MACRO 100mmF2.8 WR SS1/160 F8 ISO400 ミナミアオカメムシの成虫である。 幼虫は派手な姿だったが地味である。 起伏に富んでおり、 100mmマクロで撮影すると、F8まで絞り込んでも、 背中と…
大きさはかなり違い色も違うが 実のところどちらもミナミアオカメムシの幼虫である。 カメムシは不完全変態であり、 蛹にはならず、成虫と幼虫とで劇的に姿が変わることは無いが、 徐々に姿が変わり、最終形態にならないと翅が生えてこない。 PENTAX KP + sm…
外苑前の街路樹の伐採が強行されたようだが かつて日比谷公園の第2花壇に植わっていた薔薇は 批判を受けてテニスコートのわきに超適当に移植されたのだが、 チュウレンジハバチの幼虫に蚕食されまくっている… PENTAX KP + smc D FA MACRO 100mmF2.8 WR SS1/1…
ヤマトシジミはもっともふつうにみられる蝶のひとつである。 この蝶の幼虫の食草はカタバミで カタバミさえあればどこにでも繁殖しうる。 PENTAX KP + smc D FA MACRO 100mmF2.8 WR SS1/250 F8 ISO200 このような普通種が登場すること自体ネタ切れであるw …
おわかりいただけただろうか… PENTAX KP + smc D FA MACRO 100mmF2.8 WR SS1/180 F8 ISO800 翅は保護色なのか単に汚れただけなのか迷彩っぽくなっている。 オオカマキリよりは小さく、ややおデブさんなので ハラビロカマキリだろうか… カマキリは目の中央に…
尾崎咢堂と言うと自由民権運動や大正デモクラシーの印象が強いが 東京市長だったことがあり、 有名なワシントンの桜をアメリカに寄贈している。 アメリカ側は返礼として花水木を返し、 日比谷公園や議事堂前庭に花水木が多いのはこのためである。 葉はいち早…
議事堂前銀杏並木の左右には国会前庭があり、北側が彦根藩の屋敷だった。 ここには憲政の神様と言われた尾崎咢堂の銅像があったはずだが… 何やら封鎖されている。 令和の時代には憲政の神様はいないらしい。 pixel7a 5.43mm SS1/1731.1 F1.89 ISO46 この構造…
桜田門を抜けて半蔵門の方へと歩いていくと 議事堂前銀杏並木に出る。 イチョウはまだ色づきはじめと言ったところである。 先日選挙があったが、国会議事堂はゴールではない。 バッジを付けた後国民のために何をなすかが重要なのだ。 pixel7a 5.43mm SS1/884…
眼鏡橋を堀沿いに西に進むと内桜田門がある。 桔梗門と言う別称がありこの門と外桜田門で虎口を形成する。 堀側が開けているので枡形虎口とは言えないが 対岸からも狙撃されるので、やはり高い防御力を持つ門と言える。 まぁ…こんなところまで攻めてこられた…
何度か撮影している皇居眼鏡橋。 スマホの広角で撮影するにはちと遠い… 風もなかったのでリフレクションでメガネが見える。 pixel7a 5.43mm SS1/1481.48 F1.89 ISO46 小生は紅茶が好きで常時何種類かリーフティーをそろえている。 チャイをつくるためのアッ…
三菱一号館美術館から1本先の通りは 丸の内仲通りの歩行者天国である。 pixel7a 5.43mm SS1/3745.32 F1.89 ISO45 すでにお昼をまわっていたこともあり 道は大半が影になってしまっている。 けやき並木も半分明るいが半分暗い。 このような写真を撮ると、空は…
10月30日…朝方雨が降っていたが 昼には青空を見せていた。 国際フォーラムの通りを皇居に向けて歩くと 古風な建築が目を引く。 三菱一号館美術館だが、実は2009年に建てられたものである。 もとは1894年に建てられた三菱一号館を 復元したものであるらしい。…
ホシホウジャクは飛翔時、脚が見えなくなっていて まるでトビウオのようだが 無論脚がないわけではなくぺたりと収納して 空気抵抗を減らしているのだ。 PENTAX Q7+02 STANDARD ZOOM 69mm SS1/2000 F5.6 ISO100 一般にネイチャー撮影ではストロボは好まれない…
キメラとは 前半身はライオン、後半身は山羊、しっぽは蛇、口から火を吹くという想像上の動物で、 ドラクエに登場したとき謎の禿た鳥だったのに衝撃を受けた記憶がある。 キメラの翼のために乱獲されたのか、初代のドラクエのあとしばらく登場せず、 その後…
カメラと言うのはそれなりに高い買い物なので 購入前にいろいろ悩む。 まして、新しくシステムを導入するとなるとなおさらである。 PENTAX Qを導入したときはすでにキヤノンのEFとPENTAX Kを導入していた。 なぜQを導入したかというと一つは拡大光学系に興味…