SD1 MerrillとPixel 7aで撮影した権現堂川の写真を2つ並べてキャプチャしたものである。 左がPixel 7a、右がSD1 Merrill。 対岸の菜の花あたりを等倍で表示している。 いつもはJavaScriptで画像を切り替えているのだが、 純粋に比較する場合切り替わると比較…
かつては渡良瀬川→権現堂川→太日川と流れていた江戸川の本流であった。 1621年に利根川と渡良瀬川を接続する新川通が掘削され、 1654年に利根川と常陸川を接続する赤堀川が掘削され、 利根川は東京湾から銚子に流れるように東遷された。 権現堂川は利根川と…
3月29日、埼玉の権現堂桜堤を見に行こうと始発列車に乗る。 前回は幸手駅から歩いたのだが、Googleマップを見ていたら南栗橋の方が近そうで、権現堂川沿いに歩いて行けそうである。 幸手駅からだと街中を歩くので、自然写真家としてはおもしろみに欠けるので…
かつて高尾山にもギフチョウがいたという。 しかし1960年代には絶滅してしまった。 圏央道や小仏第二トンネルによる生態系の破壊を嘆くが それは別に今にはじまったことではない。 貴重な動物としては高尾山にはムササビやモモンガなども生息しているが、 そ…
摺差のお豆腐屋さんで、豆腐ドーナッツを購入するのが定番で、 長蛇の列ができていた。 屋外にドーナッツ販売所ができており揚げる先から売れていく。 摺差梅林を回った後、天神梅林で小休止する。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/400 F…
日影沢のハナネコノメの生息を確認してもよかったが、 木道が荒れていたので下りずに先に進むことにした。 木下沢で撮影して満足してしまったのである。 3月14日はよい天気であった。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/400 F11 ISO400 梅…
木下沢から中央線の下を抜けて日影沢の手前にポツンと民家がある。 ここは四季折々の山野草を栽培していて この時期はカタクリが咲いていた。 慎み深くうつむいて咲くこの花は、朝鮮半島やロシア沿海州などにも咲いているが 日本原産と言われ、万葉集にも一…
ご存じな方はご存じだと思うが…これはひどい… 0115765.com internet.watch.impress.co.jp www.itmedia.co.jp 投資するほどお金があり、 この危機を乗り越えられると確信できるのであれば、 買い時であるのかもしれない。 また、無理だと確信しているなら、 …
山頂には休憩できるベンチと、屋台が出ており、サンドイッチや山菜ご飯を販売していたので、山菜ご飯をいただく。 しかし、ベンチはほぼ満席であった。 その後、階段を下りていくが正面に見えるのは 新小仏トンネル工事現場である。 SIGMA SD1 Merrill+18-35…
山頂から見えるのは中央自動車道の高架と 何やら工事している現場。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/50 F11 ISO100 この工事現場は小仏第2トンネルの工事である。 工事は2023年にはすでにはじまっていたのだが、 この工事がはじまる前は…
山頂まで外を回れば車道を登れるのであるが、 スミレが咲いていたので梅林内に入っていた。 うまい具合に誰もいない階段を撮影することができた。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/40 F13 ISO100 この日は裏高尾の梅まつりの日ではあった…
梅の木にはところどころ白い苔のようなものが生えている。 ウメノキゴケと言うが厳密には苔ではなく地衣類であり、 裂辺に沿って粉芽塊ができているように見えるため、ナミガタウメノキゴケではないかと思われる。 SIGMA SD1 Merrill+70mm F2.8 DG MACRO SS1…
木下沢林道は菫が多いことで知られている。 よく見かけるのはゴールデンウィークごろだろうか… ゴールデンウィークになると 蝶はアサギマダラやスミナガシ、アオバセセリやウスバシロチョウの実績があった。 鳥はオオルリやキビタキに遭遇する可能性がある。…
木下沢梅林には700本の梅の木があり、 梅の花のシーズンに合わせて10時から16時まで解放される。 中央自動車道の下あたりに入り口があり、 特に入場料はとらないが寄付金を募っている。 いくばくかの寄付金を投じてまっすぐ右回りに進む。 この梅林…すぐ左に…
朝方撮影したのと同じような角度で。 人通りは多いが何とか道に人がいないタイミングで撮影できた。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/60 F11 ISO100 道には人はいないが梅園の中に人はいる。 すでに梅園は解放されていたのだ。 この梅林…
木下沢林道を抜け梅林へと戻ってきた。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/50 F11 ISO100 朝方は光が回っていなかったが、すっかり光が入っている。 解像度を設定ミスで落としてしまったということもあり、 さすがのFoveonもキレがない。 …
木下沢林道の入口に誰が作ったか 意味ありげに丸太が渡してあり、 その先にハナネコノメが咲いていた。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/50 F11 ISO200 ハナネコノメを撮影するにはこの丸太を渡らねばならず、 それでもこの花を撮影しよ…
ハナネコノメはどんなところに咲いているのか… こんなところである。 SIGMA SD1 Merrill+70mm F2.8 DG MACRO SS1/160 F11 ISO400 渓流の岩の上に苔が蒸しその上にひっそりと咲いている。 大きさはニリンソウと比べてもかなり小さい。 この写真の右上に苔の上…
また予約投稿事故が起きた… 時系列でいうとテングチョウやニリンソウを見かけたのは 木下沢林道の景信山分岐、Google MAPで十文字となっているところから戻る途中である。 その前に上から撮影したハナネコノメを投稿するはずだったのだ… SIGMA SD1 Merrill+7…
高尾山の薬王院には天狗の石像がある。 高尾山は信仰の山であり、琵琶滝や蛇滝では今も滝行の修業が行われている。 山中、あちこちに祠があり、 上り下りするたびに祠に手を合わせる人に遭遇することがある。 SIGMA SD1 Merrill+70mm F2.8 DG MACRO SS1/200 …
木下沢林道を遡り、景信山分岐につくと分岐のあたりで写真を撮影している人がいる。 見るとハナネコノメが咲いている。 この花もスプリング・エフェメラルのひとつであり、 この時期に高尾まで梅を見に行く動機のひとつがこの花を探すことにある。 SIGMA SD1…
小仏から少し歩くと木下沢梅林にたどり着く。 こげさわと読む。 おそらく裏高尾の梅林は数あれどここが最も立派である… いきなりクライマックス… そもそもいつもは日影で降りて真っ先にここに来てこの梅林に日が差してくるところを撮影するのだが、 小仏から…
3月14日…裏高尾で梅まつりが開催されるので参加してきた。 裏高尾とは高尾山の北側の旧甲州街道沿いののエリアであり、 現在は中央自動車道が通っている。 例によって始発電車に乗って高尾駅へ向かい、 高尾駅から小仏行のバスに乗り終点まで乗る。 実は小仏…
3月分のアップロードが中途半端に余っていたので 本日は、一昨日と昨日、さらに一昨年の写真を一部トリミングして 7秒ごとに切り替わるように設定した。(12秒に修正) 1枚目がPixel 7a、2枚目がSD1 Merrill… そして3枚目が2年前にOM-1 Mark IIで撮影した写…
そしてFoveon。 正直、広角レンズを持ってこなかったことを後悔した… SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/80 F11 ISO100 べイヤーイメージセンサーはベイヤー配列でカラーフィルターが配置されており、 1画素につき赤・緑・青のどれかしか感…
この福寿草園は全体がロープで囲ってあるのだが、 それでも食害を受けるらしい。 …貴重な秩父紅が… SIGMA SD1 Merrill+APO 100-300mm F4 EX IF HSM(300mm) SS1/400 F4 ISO200 拡大すると花びらの先に切断したような跡があるので、 なにものかの食害を受け…
秩父紅…秩父の山奥にだけ自生するオレンジ色のフクジュソウである。 幸せを呼ぶフクジュソウという… SIGMA SD1 Merrill+APO 100-300mm F4 EX IF HSM(300mm) SS1/640 F11 ISO800 この福寿草園でもわずかながら見られる。 前に関東動乱について語ったことが…
露出さえ間違えなければ問題ない。 SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/50 F13 ISO200 ただやはりフクジュソウの方に露出を合わせると 空はかなり薄味になってしまう。 一昨日の写真と比べて空とエレガンスミユキは薄く、 フクジュソウは暗…
SD1 Merrillを出して撮影してみると 妙に赤い写真になった。 露出がエレガンスミユキに合ってアンダーになっただけだろうか… SIGMA SD1 Merrill+18-35mm F1.8 DC HSM(18mm) SS1/60 F11 ISO100 結局手前と奥とで明るさが顕著に違い、 奥に露出が合ってしま…
春のはかない命。 早春だけに顔を出す山野草や昆虫がこう呼ばれる。 はかなさというと我々日本人は桜を連想するが、 桜はスプリング・エフェメラルではないらしい。 また、ギフチョウはスプリング・エフェメラルだが、 同じくこの時期に姿を見せる忍者が毒と…