月に叢雲 花に嵐

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西展望台より将軍塚を望む

荷物を増やしたくなかったので、

この日に持ち込んだレンズは

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROと

smc DA 21mmF3.2AL Limitedと

smc PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limitedの3本であった。

しかしsmc DA 21mmF3.2AL Limitedが無限が出ないというトラブルに見舞われ、

ほぼスマホで撮影することになった。

 

smc DA 21mmF3.2AL Limitedとsmc PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limitedは

1世代前のDA Limitedレンズでコンパクトで持ち運びが便利なレンズである。

換算でそれぞれ31.5mmと22.5mmとなり、風景やスナップに向く。

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROはかつての望遠の入門と言うべきレンズで、

新品で買えたときは2万円しない価格で売っていた。

手振れ補正がない時代の暗い望遠レンズなので

きちんと性能を引き出してやるのは難しいがPENTAXなら手振れ補正が効く。

また逆光に強いという特徴があった。

 

青龍殿には大舞台とは別に西展望台と言うのがあり、

こちらは京都の西側と南側を俯瞰することができる。

しかし、大舞台で時間を使い過ぎてしまい、

急いで登って急いで降りた。

青龍殿は17時にしまってしまうのである。

この展望台の北側に将軍塚がある。

20250712143007

PENTAX KP + smc PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited SS1/50 F5.6 ISO200

 

将軍塚とは、坂上田村麻呂の墓と伝えられており、

国の危機に際しては鳴動して危機を知らせるという伝説があるが、

特に鳴動していなかったので、

まだそれほどの危機ではないようである。

 

もっとも今頃激しく鳴動してるかわからんが…