クリンソウも歩道よりやや離れたところに咲いている。
なので大きく撮影するには望遠の出番と言うことになる。
OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14 SS1/400 F5.6 ISO200
あまりなじみがないが日本原産の花で、
学名をPrimula japonica、英名をJapanese Primroseと言う。
派手な色をしているが花自体は控えめであり日本っぽい。
最近は外国人も多いが、それ以上に外国の花が多すぎる。
世界的にはスマホとパソコンを合わせたOSのシェアは
Androidが38.56%
Windowsが26.65%
iOSが19.11%
MacOSが6.37%
MacOSXが4.89%
Linuxが3.71%
であるという。
これが日本だと…
Windowsが42.37%
iOSが28.43%
Androidが15.13%
MacOSXが6.5%
Linuxが4.34%
MacOSが2.89%
である。
一見Windowsが健闘しているように見えて、
異様にiPhoneのシェアが高いため、相対的にWindowsが高くなっているのだろう。
国産OSのTRONや超漢字のこともたまには思い出してあげてください…
小生はスティーブ・ジョブズが大嫌いである。
彼はコンピューターを食いものした男であり
彼がいなければコンピュータはもっとお金がかからなかったに違いない。
彼の特技はプレゼンとピンハネである。
なのでスティーブ・ウォズニアックには敬意を持っているが、
スティーブ・ジョブズは大嫌いなのである。
Apple Iをつくったのはウォズニアックだが、
ジョブズがそれを売り込み、利益をピンハネしていた。
そしてそれは、彼がコーヒー浣腸で死ぬまで相手を変えて繰り返されたのである。
ゲイツはコードを自分で書いた分ジョブズよりマシである。
ジョブズこそがハッカーをIT土方に貶めた張本人である。
またOSを外販しない姿勢も鼻持ちならない。
WindowsやAndroidは多様なメーカーから選ぶことができるのに対し、
MacOSやiOSはアップルコンピューターの機種しか選べない。
選択肢のないものを自ら選択することは
事実上自らメーカーの奴隷になることを意味している。
サブスクが嫌いと言うのも、一度契約してしまうと、
以降、値上げやサービスの品質はメーカーの思うがままになってしまうからだ。
カメラの場合サードパーティ製のレンズを自ら締めだす
ミラーレスのキヤノンやニコンはこれにあたる。
どのレンズを使うかの判断はユーザーにゆだねるべきだろう。
サードパーティから見捨てられたPENTAXや選択肢がもともと存在しなかったシグマのSAマウントは…
これはしょうがないw
ゆえに小生はスマホを検討する際にiPhoneは最初から検討すらしなかった。
ではGoogleはマシかというとそんなことは無い。
Googleの社是は"Don't be evil"と言うのだが、
むしろこう言うべきだろう。
"Farewell, friend. I was a thousand times more evil than thou!"
(さらば友よ、我は汝の千倍も邪悪であった!)
デジタル全盛の時代…人は自らの主権と良心を守ることができるのだろうか…
主権と言うと国家の行く末を決める権利のようだが、
自分の行動を決める権利もまた主権と言える。
狡猾な企業に自らの主権を売り渡してしまわないこともまた重要なことなのである。
